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トップページ » 看護師の年収はどのくらい高いの?

看護師の年収はどのくらい高いの?

医師や看護師、税理士、弁護士などは、その資格を取得した人でなければ業務を行うことでない業務独占の国家資格です。 この中で、女性にとって誇りを持って生涯続けられる職業として人気を集めているのは看護師でしょう。
男性からしても、結婚したい女性の職業として常に上位をキープしているのが看護師という職業です。

そんな人気の看護師は、人の命を預かるという重大な責任を常に持って働かなくてはいけませんし、普通であれ睡眠を取って体を回復させるべき夜間にも勤務をこなさなければなりません。
でも、その分はしっかり年収に反映されており、労働者全般の年収からするとかなり高めだといえるでしょう。
景気による変動もあまりないことが特徴で、常に高い水準で安定しているといえるのです。
また、年収は一般的に年代によって異なるものですが、いずれの年代においても看護師の年収は他の職業を上回っており、常に高い水準をキープしています。
しかし、男女合わせた労働者全体と比較してみると、若い内から全体よりも高い年収を得ていますが、35歳~39歳に逆転され、定年を迎える60歳あたりで再び看護師の方がやや高い年収となります。
60~70代ともなると急に年収が下がるのはどの職業でも同じですが、そんな中でも看護師は安定しているといって良いかもしれません。
看護師の年収は昇給が緩やかであることも特徴だといって良いでしょう。

でも、残念ながら同じ業務独占の国家資格の他の職業と比べると年収はそれほど高くないことがわかります。
例えば、平成27年の平均年収で比べてみると、女性の場合、看護師が477.5万円であるのに対し、税理士は570.0万円、弁護士は766.9万円という結果が出ています。
その上、税理士や弁護士であれば、独立開業をすればさらに年収をアップさせることも十分可能ですが、開業が不可能な看護師はやや不利といえそうです。
人気の看護師といえども、やはり税理士や弁護士と比べると見劣りしてしまうといえるのかもしれません。